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Musikpromenade ~音楽の散歩道~

チェロ弾き高橋麻理子のブログ
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05/07/23:23  LFJ in 新潟

7日のLFJ新潟の本番で、とうとうウラルフィルともお別れです。
プログラムは今度はオールベートーベンプログラム。

ちなみに東京でのリハーサルはこんな感じでした!



やっとメンバーとも仲良くなってきたのですが、、。

これは、東京での打ち上げにて。↓↓↓


 
横で弾いていたプルトの二人のチェリストと仲良くなりました。
後ろにいるのが入団してまだ二ヶ月のヴァディム、私の横はベテラン団員さん、アレックス。


ウラルフィルでは、月に大体15日くらい働くらしいです。
ロシアのオケの話なんてなかなか聞けないんで、じっくりあれこれと聞いてしまいました、、。
ウラルの首席チェリストは女性でした。
日本ではほとんどみないチェロの女性首席。かっこよかったなあ、、。
絶対に日本のオケではしないようなボーイングや、音の作り方がかなり面白かったかな。

彼らも今回日本人のプレイヤーと密に接する機会を喜んでくれたようで、、「しかし日本人は若く見える!生魚を食べるからか?!」と驚いてました。
私なんかどう見ても二十歳くらいだ、といわれ、(、、ようするに子供?!)ちょっと複雑。。




新潟での休憩時間は、近くの公園を散歩し、つかの間の観光気分を味わいました。
またまた、同じようなメンバー。
左から1stヴァイオリンのジュリア(アレックスの奥さん)、アレックス、ヴァディム、私、バストロンボーン兼インペクのアンドレイ。



あっという間の時間でしたが、本当に貴重な体験ができました。
最初はどうなることかとヒヤヒヤしてましたが、最後のコンサートも無事終わり、彼らは明日帰国。
震災後、特に原発事故がレベル7となってからだと思いますが、次々と海外のアーティストやオーケストラのキャンセルが相次ぐ中で、彼らは日本に来て(多い時は一日3公演!)沢山の曲を演奏してくれました。
本当にありがたかったです。

また一緒に弾けたらいいなーと思います♪








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