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Musikpromenade ~音楽の散歩道~

チェロ弾き高橋麻理子のブログ
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07/26/15:55  チェロデュオ。

さてさて、忘備録第二弾。
7月12日に武澤秀平君とのチェロデュオコンサートが駒込ソフィアザールにて、
無事終了しました♪
当日のプログラムはこんな感じでした。



Telemann(1681-1767): Sonate for 2 cellos C-dur

                  Dolce

                  Allegro

                  Largo

                  Vivace

 

Boismortier(1689-1755): Sonate for 2 cellos op.14

                   Legerement

        
        Courante                                                                              

        Sarabande

        Gigue

 

Barriere(1707-1747): Sonate for 2 cellos no.4

        Andante

        Adagio

                Allegro prestissimo

       
            
   Pause ♬

Lindley(1776-1855): Duets for 2 cellos no.3

               Andante

               Adagio

               Rondo, Moderato


 

Dotzauer(1783-1860): Potpourri for 2 cellos on Themas of Preciosa op.94

  
 
Offenbach(1819-1880): Gran Duos op.54 no.1

               Allegro non troppo

               Adagio religioso

               Rondo, Allegro



テレマンからはじまり、最後はオッフェンバック。
チェロデュオとしてはおなじみのレパートリーのバリエールも。
今回の冒険はやはり後半のプログラム。

リンドレイなんて聞いたことも弾いたこともないような作曲家ですが、武澤君が見つけてきた、まさに知られざる作曲家、でした。
また、ドッツアウアーもチェロ弾きならだれもが通る、エチュードの作曲家、、、として有名ですが、チェリストらしい作風で、いろいろな面白い曲もたくさん書いていたんですね。
オッフェンバックも聴きごたえのある、かなり濃いプログラムだったと思います。

今回のプログラムでは、ほとんどの作曲家がチェリストでもあったため、非常に難しい高音のパッセージや和音などがこれでもか、というくらい交互に出てきて、リハーサルの段階ではいろいろ不安もありましたが、本番が一番うまくいきました♪


コンサート風景をソフィアザールのオーナーさんが撮影してくれました。


最後までずっと集中力を保つのが大変でしたが、、

アンコール終了後(またまたリンドレイ)にはようやく笑顔、、。



今回のコンサートでは、企画者でもあるマネージメントの塩島様、ソフィアザールのオーナー様、マニアックなプログラムにもかかわらず非常に熱心に聴いてくださった沢山のお客様、
そして相方の武澤君に感謝です♪

終了後に記念撮影☆



コンサート終了後のワイン付懇親会はこれまたとんでもなく盛り上がり、、
また次のデュオコンサート企画案まで出てきて、とても楽しいひと時になりました!

次回のチェロデュオがどういう形でお知らせできるかはまだ調整中ですが、お楽しみに♪
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